2010年01月03日

2009年12月31日

2009年私の一文字

2009年が暮れようととしている。
何とも実感も緊張感もないのだけれど。

で、

あなたの今年を一文字で 2009年版


というのをやってみた。

私の2009年は「極」だそう。

”きわみ・きわめる”でもあり、”極端に偏った極”とも解釈できる。
いずれにしても、なんとなく嬉しい。

「今年の一文字」だから、今年の結果論なのだろうけれど、いつも「極」でありたいと思う。

今年一年、お世話になった方、新しく出会った方、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。

どうぞ良い新年をお迎えください。
posted by yuu at 14:32| Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれ

2009年12月28日

身体に良くておいしいソイミルク!? ボンソイ(bonsoy) リコール

シドニー在住の友人から「bonsoyがおいしくて良いよ」と聞き、探していた。

調べてみると、bonsoyとは、ソイミルクに昆布だしなどをブレンドした物らしい。
ホームページはこちら
オーストラリアでしか手に入らないが、製造は日本産(このメーカー)という代物らしく、女性にも良いよ・・・というので、楽しみにしていた。

が、探せども探せども、見あたらない。
さすがに「About Life」ならあるだろうと行ってみると、"Bonsoy"と書かれた棚はあったが、肝心の商品がない。
お店のスタッフに尋ねてみると、「ヨウ素の含有量が多すぎてリコールになった。今後については今のところ不明」とのこと。

調べてみたら、出てきた。
全国製品リコール 極めて高濃度のヨウ素を含むBonsoy豆乳
「Bonsoyミルク:リコール」
オーストラリア、NSW州の食品局がリコールを出した様子。

通常大人のヨウ素摂取量が150μgであるのに対し、bonsoyは「1カップで7500 microg以上のヨウ素を摂取」に相当するとのこと。

ヨウ素は、摂取過剰で甲状腺機能更新、不足でも甲状腺機能障害などを起こす、ある意味諸刃の刃。

元来、味噌汁や昆布などを比較的多く摂る日本人と、ほとんど食べない西洋人の違いか?とも思ったが、数字を見る限りではそのレベルではなさそう。

リコールがかかったのは12月24日なので、もう少し早くにこれを入手していたら、がぶがぶ飲んでいたかも・・・

業者のホームページでは、成分調整でき次第再販と書かれているが、どうなのだろうか?

日本の牛乳でお腹を壊すようになってから、ミルクを考えるようになった。ソイミルクはホルモンバランスにも良いよ・・ということなのだが、いかんせん飲みにくい。

おいしい豆乳をご存じの方がいらしたら、是非御指南ください。

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ヨウ素の摂取については、こちらのページも参考になります。
うねやま研究室●ヨウ素を十分過ぎるくらい摂っている日本人が考えるべきこと
posted by yuu at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2009年10月20日

ふと見上げると・・・

バス停でバスを待つ間、ふと空を見上げるとずいぶんな速度で雲が流れていた。
バスが、電車の駅に着く頃には、すっかり夕焼けに変わっていた。
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posted by yuu at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

世界の日本人会

こんなページがあるとは知らなかった。

海外 日本人会・日系人・団体一覧

おおもとのページはこちら。
Faminet

海外赴任、出張、留学生向け情報サイト。
とても充実している。



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2009年10月19日

男と女の愛のかたち

実は、男の方が"愛されること"に敏感で、いつも女性から愛されていたいという願望が強いのかも知れない。
posted by yuu at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2009年09月23日

朝焼け

朝府と目覚めたら、窓の外が真っ赤。
隣が火事かと思いきや・・・

朝焼けは・雨 なんだそう。

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posted by yuu at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2009年09月13日

猫の水遊び

あんまりかわいいので、貼っておきます。
表情がたまりません。


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2009年09月07日

野外クラシックコンサート

今日はもう一つ。

ベルリンの野外で行われたクラシックコンサート。





普通なら、物音一つたててはいけないクラシックコンサート。
こんなに楽しめるセンスが素敵。

こんな風になっていけば、もっともっと、みんながクラシックや音楽を身近に感じられるのにね〜

早くから、必死に電話してチケットを取り、
当日は万全の体制で臨むコンサートも、もちろん良いけれど、

仕事帰りに、
「あ、今日はコンサートでも行ってみようかなぁ〜」
と、ふらりとコンサートに立ち寄る・・・

音楽がそんな身近な存在になればいいなぁと、常々思っているのでした。
posted by yuu at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

脳の向こう側

スリーインワン仲間のえがちゃんが書いてくれました。
いずれも日本語字幕付き。

神経解剖学者のジル博士が語る脳機能不全時の体験談1


神経解剖学者のジル博士が語る脳機能不全時の体験談2


左脳を鎮めると、凄いことになるらしい。
言ってみれば、右脳は集合意識と繋がっているようなもの?

瞑想などがやっていることは、この左脳を鎮めることで、
右脳の世界を深めていくのだろうか?

その昔、神戸地震の後、自分でも気づかないくらい疲弊していたらしく、ある日突然意識が抜けた。
そのときの感覚と言ったら、もう、どこへでもすぐに飛んでいけるし、誰にでもすぐに会える。
なんて便利なの?
なんて自由なの?
身体の感覚はなく、何ともいえない軽さを感じた。
そのときの身体の感覚は、今でも身体に覚えている。
そして最後には、「あぁ、あそこへ休憩しに行こう」と月へ向かった。
ほんの4時間の睡眠の後は、これまでにないくらいすっきりしたものだった。
起きてから、あらためて私は”肉体”という重い重い鎧を着ているのだと感じた。
でも、今はこれを着て居ることが必要なんだなと。

瞑想や呼吸法などがやっていることも、左脳を鎮め、右脳の世界を広げていくことのように感じてきた。

まだまだ深くて広い、脳の向こう側。
posted by yuu at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ