2011年02月02日

デカワンコ

「太陽にほえろ」をパロったドラマ『デカワンコ』が、思ったより面白かった。

職場の決まりは、"先にそこにいた"男性により決められ、男性があこがれるものは「よい」、男性が理解できないことは「だめ」とされている。
そこへ女性が”あてはめられ”るわけだから、はまるはずがない。

これまでもいろいろあったが、これほど画期的にぶち壊しているのは、興味深い。
もっとやれやれ♪と思ってしまう。

ビジネスの場といえども、女性には女性のあこがれがあるはずなのに、男性の憧れを女性も憧れるようにしむけられている。
そんな枠組みから、女性は女性の枠組みを作れる時代になってきたのだと感じた。

ピストルにデコレーションやストラップなんて、私が上司でもぶち切れそうだけど、それって、制服着て定時に遅れずにに来ていればOKと言っているのと変わらないのかもしれない。


良い意味で、それぞれの気質特性を活かした働き方があって良いのだと思ってきた。
それは、職種や職場を選ぶと言うことではなく、どのようなところにおいても、両方があっても良いのではないかと。

男性は、自分が理解できない内容に出会うと「だから女は・・」と言い、暗に「それは職場にふさわしくないんだよ」という表現で否定してきた。
"変化"が苦手で、理解できない物への、多くの男性の反応である。
そして、それ過疎が"社会"や"職場"のルールだとしてきた。
でもこれは、単に"男性の"ルールかも知れない。


優秀な女性はなぜ、さまよってしまうのか?
が興味深い。

生活環境に変化の多い女性が、女性のまま、自然に社会進出する方法が、もっとあるように思う。

まぁ、女性の的は女性だったりもするのだけど・・・
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2011年01月10日

オーストラリア 白豪主義から移民大国への軌跡

世界のニュースが流れるSBSというチャンネルによる番組。

Immigration Nation

建国時には明確な白豪主義をうたい、99%が白人であった第2次世界大戦終了時から、現在は、200以上の人種が暮らす"マルチカルチャリズム"(多元的文化主義)へと移行してきた、その歴史を追う。

3回にわたって放送される1回目は既に終わっているが、webで見られる。


1回目は、人種的差別撤廃を迫った日本の牧野伸顕氏の話が出てくる。



"メルティング ポット"といわれるニューヨークと、"マルチカルチャリズム"のオーストラリアの大きな違いは、

「君がどこから来た誰だか知らないが、ここはアメリカ、ニューヨーク。ここのルールに従ってね!」
というニューヨークに対し、

「あなたの文化、宗教のまま自由に暮らしてね。でも、お隣さんとはけんかしないでね」
というのが、オーストラリア。

色んな文化・民族・宗教がそのまま同居する、いわば、世界の縮図の様な国。
本国が戦争していても、その戦争をオーストラリアには持ち込まないでね〜と。

数年前、若者による民族対立が起こりかかったときの対応は凄かった。
1週間で法律改正、いわゆる公安は、めぼしい人物を一斉検挙。
1ヶ月で完封、そういう風潮さえ起こさなかった。


現在、移民政策は大きな転換点を迎え、2012年まで、独立移住ビザの審査は止まっている。
優遇する職種や条件を変更し、国の質を変えようとしているのだと思う。


出生率のみではなく、海外からの流入という形で人口を増やす。

相続税がほぼゼロなので、長く居る人ほど、一生懸命働かなくても暮らしてゆけるが、
譲り受ける財産のない移民は勤勉かつ子沢山で、大きな活力となっている。

そこへ、このところの不動産バブルで、世界の資産家が、不動産投資にやってくる。

そもそも、資源と食料はふんだんにある。


2012年を目処に改正されようとしている移民政策は、今後この国の性質を決める政策でもあると言える。
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2011年01月01日

あけまして おめでとうございます。


あけまして おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



時差とサマータイムで、日本より2時間早く明けたシドニーです。

恒例の花火。
今年は、シドニー湾奥の花火も見たいと、ハーバーブリッジの反対側へ行ってみました。
コンピューター制御で、湾の奥の方〜まで、同時に打ち上げるので、それをこうずらずら〜っと見たかったのです。

ハーバーブリッジの反対を見ると、こんな感じ

firewirks2011-1.jpg

でも、トータルで考えると・・・やっぱり正面から見れば良かった(^_^;)


花火が始まる直前の、ハーバーブリッジです。

bridge2011-2.jpg


動画は・・・
現在、youtubeにアップロード中ですが、凄い時間かかってますので、


先に、終わった後の、煙に霞むハーバーブリッジ。

brids2011-1.jpg

なかなか、渋いです。


ちなみに、今日気づいたのですが、花火中も、電車走ってました。

それにしても、
まず、行きの電車に乗って気づいたのが、車内にオージーが見あたらない。
中国、韓国、インド、中東系、ほか・・わからない(_ _)
いずれにしても、白人のオージーが・・・少なくとも私が乗った車両には、一家族だけ。
どこの電車だ?状態です。

見ている間も、隣にいたのは、中東系のカップルと韓国人。
帰りは、駅の入場制限で30分ほどかかったその間も・・・
とにかく、どこを見ても、"白人の中に居る"気はしない。
オージーは、家でTVでも見てるのかしらん?


さて、動画がアップできたようです。
最後のクライマックス2分。
ハーバーブリッジの、上もしたも見てください。
橋の向こうに見えるのはシドニーの街、左端はオペラハウスです。



みなさま、今年も良い一年をお過ごし下さい。
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2010年12月29日

凄いエレクトーン演奏

Twitterで教えてもらった、エレクトーン演奏の動画。

すごい!!!



こちらも〜





衣装がこれまた♪
弾き終わって席を立つときの、しっぽプルンが、たまりません。

それにしても、
こんなの見ると、とてもとても・・・
という気分と、
やっぱりオルガン弾きたい気分も、むらむらしてくるわぁ。

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2010年09月12日

うめぼしの種!?

梅干しの種、あるいは、そのまた中身って、食べます?

「金槌で割って、中の実をたべるといいよ〜」

という話を聞き、早速実行。

金槌で割ってみたけど、全然割れず、ペンチでパチン!
中に、カシューナッツのような歯ごたえの実があり、食べてみた。
若干苦みが口に残り、"おいしいん♪"というまではいかなかった。

いいのか?
これで?

とふと思い、検索してみると、こんな記事が出てきた。

「梅干しの種飲み健康法」

なんと、わざわざ殻を割らなくても、そのまま食べると、胃の中で溶けるのだそう!!!

しかも、胃潰瘍が治るだの、お酒が飲めるようになるだの、4つも"いいこと"があると書いてある。

まぁ、体験談にすぎないと言えばそうなのだけど。

シアン化合物 (青酸) を含んでいるとも書かれていたが、生梅の実を食べなければ大丈夫な感じ。


ふむ。


しかしまぁ、今のところ、胃潰瘍はなさそうだし、そこまでして梅干しの種を食べる理由は、ちょっとない。
けど、なかなか、興味深い。

まぁ、あまり大きなものは、ちょっとどうかと思うけどね〜
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2010年03月03日

「コーヒーを飲む人は飲まない人より脳卒中リスクが29%も低い」

以前友人が、
コーヒーにゼラチンを入れて飲むと、身体に良いとTVでやってたよ
と教えてくれた。

教えてくれたけれど、
「そこまでしてコーヒー飲まなくてもいいし」
と思うわけで。
そこまでして、"コーヒーは身体に良いよ"と言いたいTV番組ってなに?と。

そして今朝はこの記事。

コーヒーを飲む人は飲まない人より脳卒中リスクが29%も低い

"機序は不明"とあるが、これを読んで「コーヒーが脳卒中にいいらしいよ」という噂が広まればいいのだろうか?

そういえば、SARSの時にも、「ヤクルトを飲むとSARSにかからないよ」という噂で、西洋ではヤクルトが売れまくった。

後数年したら、「たばこを吸うと病気にならない」という研究でも出てくるだろうか?


閑話休題

それにしても、オーストラリアのcafeでカプチーノを味わったら、日本の喫茶店のコーヒーは単なる"BLACK WATER"としか感じられなくなり、とても飲めない。

"BLACK WATER"の命名は、日本に行ったことがあるという、カフェを経営しているイタリア人によるもの。
思わず「なるほど」と頷いてしまった。
日本でおいしいカプチーノにありつこうとすると、とりあえずスタバってことになるので、きっとスタバはなくならない。
オーストラリアは、去年、スタバの店舗を半数に減らした。
だって、ほかに、もっとおいしいカプチーノが、いくらでもあるんだから。


さて、脳卒中予防に、今日もコーヒー飲みますかね!?
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2010年02月05日

植物状態でも意思疎通できる?

「植物状態でも意思疎通できる?脳の反応、英で確認」
 【ワシントン=山田哲朗】植物状態と診断された患者の中に、認知能力が残っている人がおり、特殊な装置を使えば周囲と意思疎通ができる可能性があるという研究結果を、英ケンブリッジ大などが3日付の米医学誌に発表した。

 意思疎通できないという前提で行われてきた患者に対する医療を考え直す必要がでてくるかもしれない。

 同大学の医師らは、頭部の外傷などで、周囲の呼びかけに反応がない「植物状態」と診断された23人を、脳の活動部位を可視化する機能的磁気共鳴画像(fMRI)装置で調べた。

 「テニスをしている」「自宅の中を歩いている」などの場面を想像するよう呼びかけたところ、4人で健常者と同じ脳の活動パターンが繰り返し表れた。

 研究チームは「将来、患者にどこか痛みがないかfMRIを使って聞くことが可能になる」としている。

(2010年2月5日 読売新聞)


何となくみんなわかっていたことだけど・・・

「植物状態」の人への医療を考え直すのではなく、
「植物状態」の定義を考え直して欲しい。

"生きている"とは?
"生"と"死"の意味とは?

これまで、周りのことは全て聞こえ、理解していたにもかかわらず、意図を伝えることが出来ないということで、「死んだ」と定義されてきた人がたくさんいるということです。

昏睡状態の人には、触れることと、録音でも良いので身近な人の声や、好きだった歌をを聞かせてあげることが、良いそうです。
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2010年01月31日

両親が揃えばいいというものではない!?

タイガーウッズの離婚はどうでも良いですが、最後のコメントは興味深い。

エリン夫人離婚をやめた? “友人で継続”に波紋広がるより


 「子供が聞く50の質問」という著書(日本では旭屋出版が「パパ、ママぼくを巻き込まないで 子育てに失敗する夫婦の35の愛憎ゲーム」のタイトルで出版)のある心理学者、スーザン・バーテル博士は

「もし、愛のなくなった夫婦が子供たちの前で口論したり、怒鳴り合ったりした場合、子供は決して幸せではない。両親がそろっているだけで子供は幸せという考え方は間違い。不幸な結婚生活の維持は、子供には最悪の環境となる」

と米国のメディアに答えている。

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2010年01月03日

夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」 youbube バージョン


こういうのって、繰り返し見ないと忘れていってしまうような・・・
iphoneにも入れておこう♪


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2009年12月31日

2009年私の一文字

2009年が暮れようととしている。
何とも実感も緊張感もないのだけれど。

で、

あなたの今年を一文字で 2009年版


というのをやってみた。

私の2009年は「極」だそう。

”きわみ・きわめる”でもあり、”極端に偏った極”とも解釈できる。
いずれにしても、なんとなく嬉しい。

「今年の一文字」だから、今年の結果論なのだろうけれど、いつも「極」でありたいと思う。

今年一年、お世話になった方、新しく出会った方、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。

どうぞ良い新年をお迎えください。
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2009年12月28日

身体に良くておいしいソイミルク!? ボンソイ(bonsoy) リコール

シドニー在住の友人から「bonsoyがおいしくて良いよ」と聞き、探していた。

調べてみると、bonsoyとは、ソイミルクに昆布だしなどをブレンドした物らしい。
ホームページはこちら
オーストラリアでしか手に入らないが、製造は日本産(このメーカー)という代物らしく、女性にも良いよ・・・というので、楽しみにしていた。

が、探せども探せども、見あたらない。
さすがに「About Life」ならあるだろうと行ってみると、"Bonsoy"と書かれた棚はあったが、肝心の商品がない。
お店のスタッフに尋ねてみると、「ヨウ素の含有量が多すぎてリコールになった。今後については今のところ不明」とのこと。

調べてみたら、出てきた。
全国製品リコール 極めて高濃度のヨウ素を含むBonsoy豆乳
「Bonsoyミルク:リコール」
オーストラリア、NSW州の食品局がリコールを出した様子。

通常大人のヨウ素摂取量が150μgであるのに対し、bonsoyは「1カップで7500 microg以上のヨウ素を摂取」に相当するとのこと。

ヨウ素は、摂取過剰で甲状腺機能更新、不足でも甲状腺機能障害などを起こす、ある意味諸刃の刃。

元来、味噌汁や昆布などを比較的多く摂る日本人と、ほとんど食べない西洋人の違いか?とも思ったが、数字を見る限りではそのレベルではなさそう。

リコールがかかったのは12月24日なので、もう少し早くにこれを入手していたら、がぶがぶ飲んでいたかも・・・

業者のホームページでは、成分調整でき次第再販と書かれているが、どうなのだろうか?

日本の牛乳でお腹を壊すようになってから、ミルクを考えるようになった。ソイミルクはホルモンバランスにも良いよ・・ということなのだが、いかんせん飲みにくい。

おいしい豆乳をご存じの方がいらしたら、是非御指南ください。

====
ヨウ素の摂取については、こちらのページも参考になります。
うねやま研究室●ヨウ素を十分過ぎるくらい摂っている日本人が考えるべきこと
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2009年10月20日

ふと見上げると・・・

バス停でバスを待つ間、ふと空を見上げるとずいぶんな速度で雲が流れていた。
バスが、電車の駅に着く頃には、すっかり夕焼けに変わっていた。
091020 yokohama.jpg
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世界の日本人会

こんなページがあるとは知らなかった。

海外 日本人会・日系人・団体一覧

おおもとのページはこちら。
Faminet

海外赴任、出張、留学生向け情報サイト。
とても充実している。



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2009年10月19日

男と女の愛のかたち

実は、男の方が"愛されること"に敏感で、いつも女性から愛されていたいという願望が強いのかも知れない。
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2009年09月23日

朝焼け

朝府と目覚めたら、窓の外が真っ赤。
隣が火事かと思いきや・・・

朝焼けは・雨 なんだそう。

090922 fog.jpg
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2009年09月13日

猫の水遊び

あんまりかわいいので、貼っておきます。
表情がたまりません。


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2009年09月07日

野外クラシックコンサート

今日はもう一つ。

ベルリンの野外で行われたクラシックコンサート。





普通なら、物音一つたててはいけないクラシックコンサート。
こんなに楽しめるセンスが素敵。

こんな風になっていけば、もっともっと、みんながクラシックや音楽を身近に感じられるのにね〜

早くから、必死に電話してチケットを取り、
当日は万全の体制で臨むコンサートも、もちろん良いけれど、

仕事帰りに、
「あ、今日はコンサートでも行ってみようかなぁ〜」
と、ふらりとコンサートに立ち寄る・・・

音楽がそんな身近な存在になればいいなぁと、常々思っているのでした。
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脳の向こう側

スリーインワン仲間のえがちゃんが書いてくれました。
いずれも日本語字幕付き。

神経解剖学者のジル博士が語る脳機能不全時の体験談1


神経解剖学者のジル博士が語る脳機能不全時の体験談2


左脳を鎮めると、凄いことになるらしい。
言ってみれば、右脳は集合意識と繋がっているようなもの?

瞑想などがやっていることは、この左脳を鎮めることで、
右脳の世界を深めていくのだろうか?

その昔、神戸地震の後、自分でも気づかないくらい疲弊していたらしく、ある日突然意識が抜けた。
そのときの感覚と言ったら、もう、どこへでもすぐに飛んでいけるし、誰にでもすぐに会える。
なんて便利なの?
なんて自由なの?
身体の感覚はなく、何ともいえない軽さを感じた。
そのときの身体の感覚は、今でも身体に覚えている。
そして最後には、「あぁ、あそこへ休憩しに行こう」と月へ向かった。
ほんの4時間の睡眠の後は、これまでにないくらいすっきりしたものだった。
起きてから、あらためて私は”肉体”という重い重い鎧を着ているのだと感じた。
でも、今はこれを着て居ることが必要なんだなと。

瞑想や呼吸法などがやっていることも、左脳を鎮め、右脳の世界を広げていくことのように感じてきた。

まだまだ深くて広い、脳の向こう側。
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2009年08月16日

時の流れが目で見える

1年間赤ちゃんの写真を撮り続けてつなげた動画

タイトルの通りなんだけど、かわいい♪
赤ちゃんは成長が早いから、毎日の変化が目に見えて楽しい♪

でも、毎年の家族写真を30年分つなげてみるとか、そんなアイデアもいいかも。
新婚からだんだん家族が増えたり減ったり・・・
人生の節目節目に、そんな動画が見られるといいなぁ。

デジカメになって、メモ代わりに安易な写真はたくさん撮るわりに、きちんとした写真を撮らなくなったなぁと思う。

子供たちが独立して、それぞれの家族になり、一堂に会することが難しかったとしても、それぞれの写真を集めてつないでみるなんていう手もありかも。

そして、それが何台にも続いたら、それはそれは、興味深いなぁ〜

・・・などと、妄想は膨らむのであった。

家族写真、撮ってみようか〜
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