2011年02月02日

デカワンコ

「太陽にほえろ」をパロったドラマ『デカワンコ』が、思ったより面白かった。

職場の決まりは、"先にそこにいた"男性により決められ、男性があこがれるものは「よい」、男性が理解できないことは「だめ」とされている。
そこへ女性が”あてはめられ”るわけだから、はまるはずがない。

これまでもいろいろあったが、これほど画期的にぶち壊しているのは、興味深い。
もっとやれやれ♪と思ってしまう。

ビジネスの場といえども、女性には女性のあこがれがあるはずなのに、男性の憧れを女性も憧れるようにしむけられている。
そんな枠組みから、女性は女性の枠組みを作れる時代になってきたのだと感じた。

ピストルにデコレーションやストラップなんて、私が上司でもぶち切れそうだけど、それって、制服着て定時に遅れずにに来ていればOKと言っているのと変わらないのかもしれない。


良い意味で、それぞれの気質特性を活かした働き方があって良いのだと思ってきた。
それは、職種や職場を選ぶと言うことではなく、どのようなところにおいても、両方があっても良いのではないかと。

男性は、自分が理解できない内容に出会うと「だから女は・・」と言い、暗に「それは職場にふさわしくないんだよ」という表現で否定してきた。
"変化"が苦手で、理解できない物への、多くの男性の反応である。
そして、それ過疎が"社会"や"職場"のルールだとしてきた。
でもこれは、単に"男性の"ルールかも知れない。


優秀な女性はなぜ、さまよってしまうのか?
が興味深い。

生活環境に変化の多い女性が、女性のまま、自然に社会進出する方法が、もっとあるように思う。

まぁ、女性の的は女性だったりもするのだけど・・・
posted by yuu at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
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