2009年09月07日

脳の向こう側

スリーインワン仲間のえがちゃんが書いてくれました。
いずれも日本語字幕付き。

神経解剖学者のジル博士が語る脳機能不全時の体験談1


神経解剖学者のジル博士が語る脳機能不全時の体験談2


左脳を鎮めると、凄いことになるらしい。
言ってみれば、右脳は集合意識と繋がっているようなもの?

瞑想などがやっていることは、この左脳を鎮めることで、
右脳の世界を深めていくのだろうか?

その昔、神戸地震の後、自分でも気づかないくらい疲弊していたらしく、ある日突然意識が抜けた。
そのときの感覚と言ったら、もう、どこへでもすぐに飛んでいけるし、誰にでもすぐに会える。
なんて便利なの?
なんて自由なの?
身体の感覚はなく、何ともいえない軽さを感じた。
そのときの身体の感覚は、今でも身体に覚えている。
そして最後には、「あぁ、あそこへ休憩しに行こう」と月へ向かった。
ほんの4時間の睡眠の後は、これまでにないくらいすっきりしたものだった。
起きてから、あらためて私は”肉体”という重い重い鎧を着ているのだと感じた。
でも、今はこれを着て居ることが必要なんだなと。

瞑想や呼吸法などがやっていることも、左脳を鎮め、右脳の世界を広げていくことのように感じてきた。

まだまだ深くて広い、脳の向こう側。
posted by yuu at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31951815

この記事へのトラックバック