2011年01月21日

耳あかタイプから先祖をたどる!?

耳かきで分かるあなたの先祖 意外な勢力図

記事のタイトルは、"耳かきで分かる"となっているが、実は私は耳かきと耳あかのタイプが記事と一致しない。
記事を読むと、結局は"耳あかのタイプ"で追っていると思われるので。

それにしても、
人類の元々の耳あかは湿型で、乾型が東アジアに偏在しているというのは、初めて知った。
しかも、それが突然変異で起こったものだと。
その割には、長年日本に住んでいるからといって、全員乾型になってゆくわけでもないのね。

さらに、日本国内の分布で見ると、日本が以下にmixであるかがよく分かる。

これだけを鵜呑みにしてどうのということもないが、こういった分布があるということには、興味を惹かれるし、興味深い。


ついでに、記事の下に
『“酒豪”どこに多い? 「全国酒豪マップ」の謎 』
なるリンクがあり、「おぉ、そういうのもあるのね」と見に行ったら、
「この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。」
と言われてがっかり。
だからといって、登録しようとは思いませんよぉ。
posted by yuu at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | こころとからだ

2011年01月10日

オーストラリア 白豪主義から移民大国への軌跡

世界のニュースが流れるSBSというチャンネルによる番組。

Immigration Nation

建国時には明確な白豪主義をうたい、99%が白人であった第2次世界大戦終了時から、現在は、200以上の人種が暮らす"マルチカルチャリズム"(多元的文化主義)へと移行してきた、その歴史を追う。

3回にわたって放送される1回目は既に終わっているが、webで見られる。


1回目は、人種的差別撤廃を迫った日本の牧野伸顕氏の話が出てくる。



"メルティング ポット"といわれるニューヨークと、"マルチカルチャリズム"のオーストラリアの大きな違いは、

「君がどこから来た誰だか知らないが、ここはアメリカ、ニューヨーク。ここのルールに従ってね!」
というニューヨークに対し、

「あなたの文化、宗教のまま自由に暮らしてね。でも、お隣さんとはけんかしないでね」
というのが、オーストラリア。

色んな文化・民族・宗教がそのまま同居する、いわば、世界の縮図の様な国。
本国が戦争していても、その戦争をオーストラリアには持ち込まないでね〜と。

数年前、若者による民族対立が起こりかかったときの対応は凄かった。
1週間で法律改正、いわゆる公安は、めぼしい人物を一斉検挙。
1ヶ月で完封、そういう風潮さえ起こさなかった。


現在、移民政策は大きな転換点を迎え、2012年まで、独立移住ビザの審査は止まっている。
優遇する職種や条件を変更し、国の質を変えようとしているのだと思う。


出生率のみではなく、海外からの流入という形で人口を増やす。

相続税がほぼゼロなので、長く居る人ほど、一生懸命働かなくても暮らしてゆけるが、
譲り受ける財産のない移民は勤勉かつ子沢山で、大きな活力となっている。

そこへ、このところの不動産バブルで、世界の資産家が、不動産投資にやってくる。

そもそも、資源と食料はふんだんにある。


2012年を目処に改正されようとしている移民政策は、今後この国の性質を決める政策でもあると言える。
posted by yuu at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ

2011年01月01日

あけまして おめでとうございます。


あけまして おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



時差とサマータイムで、日本より2時間早く明けたシドニーです。

恒例の花火。
今年は、シドニー湾奥の花火も見たいと、ハーバーブリッジの反対側へ行ってみました。
コンピューター制御で、湾の奥の方〜まで、同時に打ち上げるので、それをこうずらずら〜っと見たかったのです。

ハーバーブリッジの反対を見ると、こんな感じ

firewirks2011-1.jpg

でも、トータルで考えると・・・やっぱり正面から見れば良かった(^_^;)


花火が始まる直前の、ハーバーブリッジです。

bridge2011-2.jpg


動画は・・・
現在、youtubeにアップロード中ですが、凄い時間かかってますので、


先に、終わった後の、煙に霞むハーバーブリッジ。

brids2011-1.jpg

なかなか、渋いです。


ちなみに、今日気づいたのですが、花火中も、電車走ってました。

それにしても、
まず、行きの電車に乗って気づいたのが、車内にオージーが見あたらない。
中国、韓国、インド、中東系、ほか・・わからない(_ _)
いずれにしても、白人のオージーが・・・少なくとも私が乗った車両には、一家族だけ。
どこの電車だ?状態です。

見ている間も、隣にいたのは、中東系のカップルと韓国人。
帰りは、駅の入場制限で30分ほどかかったその間も・・・
とにかく、どこを見ても、"白人の中に居る"気はしない。
オージーは、家でTVでも見てるのかしらん?


さて、動画がアップできたようです。
最後のクライマックス2分。
ハーバーブリッジの、上もしたも見てください。
橋の向こうに見えるのはシドニーの街、左端はオペラハウスです。



みなさま、今年も良い一年をお過ごし下さい。
posted by yuu at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ